転居には子供の手続きも必要です。転校する場合は、学校にどんな手続きが必要か相談しておきましょう。未就学児であっても地方自治体の手当や助成などの手続きが必要なので役所に相談

引越しを決めたらどうするか
引越しを決めたらどうするか

子供の手続きを忘れずに

ガス、水道、電気を始め、引越しには様々な手続きをしないとなりません。
役所に転出届や転入届を出したり、国民健康保健や国民年金といったものの変更手続きを出したり、色々あるから訳がわからないとなって、ついつい忘れてしまうのが子供の手続きです。
引越しをしても同じ学校に通い続けるのであれば、学校や担任の先生に連絡するだけで住む場合がありますが、転校するとなると新しい学校への転校手続きなどをとらなければなりません。
学校に連絡し、在学証明書と教科書給与証明書を受け取り、引越し先の教育委員会に在学証明書を提出して、転入学通知書の交付を受けます。
そして、転校先の学校に転入学通知書と在学証明書、教科書給与証明書を提出して、転校手続きを済ませます。
市区町村によっては、手続き方法が違ったり、書類の名称が違ったりするので、転校が決まった時点で通っている学校に転校について必要な手続きを相談しておきましょう。
また、学校が変われば指定の持ち物などに違いがあるため、事前に転校先の学校に問い合わせておく必要があります。
転校生だからと学校指定じゃないものが許される場合もありますが、少しの違いがいじめの原因になることもあるので、準備できるものであれば事前に準備して少しでも早く新しい学校になじめるよう心配りをしてあげた方が良いでしょう。
また、乳幼児医療や幼稚園補助金、児童手当、予防接種など、自治体によって手当や助成があるので、役所に子供に必要な手続きについて相談しておいたほうが間違いありません。

引越しを良く聞くなと思ったら調べましょう♪