新居に引っ越してから1週間以内に親類、知人に転居のお知らせを出すようにしましょう。郵便局にも転居届けを出し、郵便物の転送を依頼してきましょうか。

引越しを決めたらどうするか
引越しを決めたらどうするか

引越しのお知らせを出す

新居の準備ができたら、引越しのお知らせの手配もしておきましょう。
送付の目安は引越し後1週間以内で、荷解きが一段落した頃に出すのがマナーです。
ハガキデザインソフトやインターネットの文例サイトなどを参考にすると良いでしょう。
パソコンやプリンターを使って作るという人はよいのですが、業者に印刷を頼むという場合は、出来上がるまでに時間がかかるので、年末年始にかかる場合は早めに手配しておいたほうがよいかもしれません。
暑中見舞いや年賀状の時期と重なる場合は、転居通知を兼ねて、季節の挨拶に引っ越したことへの挨拶を加え、新住所と電話番号などを記載しましょう。
結婚による転居であれば結婚通知を兼ねて、進学や就職であれば、その通知も兼ねて出すと尚良いでしょう。
そうでない場合は、純粋に転居通知として出すようにしましょう。
住所などを手書きするだけの既成の転居通知ハガキなども売っているので、友人や親戚など、相手との付き合いに合わせて変えてもよいかもしれません。
郵便局に転送サービスの利用届けを出しておけば、一定期間は旧住所に届いた郵便物を転送してくれるので、届くほうは安心です。
ただ、転送期間をすぎると宛先不明として返送されてしまうので、旧住所は実家で家族が住んでいるから大丈夫と思わずに、きちんと転居通知を出しておきましょう。
郵便局に転居届けを出した時点でその個人宛の郵便は全て転送処理、転送期間がすぎたら宛先不明という処理になってしまうので、郵便物が迷子になってしまうのです。

引越しを良く聞くなと思ったら調べましょう♪